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展覧会のお知らせ




川島弘子 X 高嶋英男 「点と穴」

2018年8月3日(金)〜8月19日(日)
12:00 〜19:00
(最終日17:00まで)
※5日、12日休廊

■イベント 予約不要・参加無料
・レセプションパーティ
2018年8月4日(土)午後17時〜19時

・トークショー
川島弘子×高嶋英男×中尾拓哉(ゲスト/美術評論家)
2018年8月18日(土)午後17時〜19時

中尾 拓哉(なかお たくや)美術評論家。1981年東京生まれ。
多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。
2014年に論考「造形、その消失において――マルセル・デュシャンのチェスをたよりに」で『美術手帖』通巻1000号記念第15回芸術評論募集佳作入選。
2017年に単著『マルセル・デュシャンとチェス』を平凡社より出版。


■ワークショップ 予約不要・参加無料
・高嶋英男「穴からコンニチワ」
2018年8月15日(水)午後13時〜16時 詳細はWEBにて

・川島弘子「体験・点つなぎパズル」期間中無料配布



展覧会詳細











小野友三  Layer of Memories

2018年8月21日(火)〜9月1日(土)
12:00 〜19:00
日曜休廊










東京藝術大学・愛知県立芸術大学・横浜国立大学 合同展覧会
「テーマはギザイ」

日本における西洋画技法は17~19世紀まで鎖国体制下で、当初、蘭学の一分野として輸入された。その中で、秋田蘭画は蘭学者の平賀源内により当時秋田藩士であった小田野直武より教授された明暗法や遠近法の西洋画の方法を、当時の日本画材により再現した折衷様式として成立したが、現代の我々が見てもいまだに興味深い。  その後、西洋画技法を自ら研究し、銅板画や油絵を描いた司馬江漢や最初の近代洋画家といわれる高橋由一、明治期の官立学校である工部美術学校、東京美術学校から戦後の東京藝術大学の油画技法材料研究室、それら修了生たちの教える大学研究室へと、必ずしも師弟関係ではなかったにしろ、人と場を変えながら器から器へとつがれ発展してきた。
 本展では、東京藝術大学、愛知県立芸術大学、横浜国立大学の三大学の大学院絵画技法研究室の成果としての作品をそれぞれの研究室の立ち位置から展覧する。三大学の研究室の交流により、横浜市民や美術愛好家だちが普段あまり目にすることのない絵画技術の研究を通して、将来、芸術家あるいは研究者たり得る大学院生たちとの互恵関係が生まれる事を目的としたい。


2018年9月3日(月)〜9月12日(水)
11:00 〜19:00
初日12:00から/最終日17:00まで
日曜休廊

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